【同じサーモンでも何が違う?】楽局が「産地」だけで選ばない理由

【同じサーモンでも何が違う?】楽局が「産地」だけで選ばない理由

スーパーに並ぶサーモンを見て、何を基準に選んでいますか?

価格。産地。脂ののり。
もちろん、どれも選び方のひとつの基準です。

でも楽局では、そこからもう一歩奥にある「どう育ち、どう食卓まで届いたのか」まで見つめます。

オーストラリア・タスマニアで40年以上にわたりアトランティックサーモンを育ててきたHUON。

独自の大型海上生簀の中は、水99%に対して魚はわずか1%という低密度。
魚がゆったりと泳げる空間を確保し、水中カメラやセンサー、AIを活用しながら、魚のコンディションに合わせて給餌量を細かく管理しています。

成長促進ホルモン剤や、治療目的以外の不要な抗生物質は使用しない。
さらに、品質を最大限に守るために水揚げは夜間に行われ、その後は素早く活け〆・血抜き・冷却・加工へと進みます。


プロテインなら、牛が何を食べて育ったかまで見る。


魚なら、育った海や環境、そして飼育方法まで見る。


「何を食べるか」という視点から、「どう育ったものを食べるか」というプロセスの選択へ。

それが、楽局がHUONのアトランティックサーモンを選んだ理由です。