レモクロ開発秘話
2020年、社会が大きく揺れ動く中でレモクロの物語は始まりました。
情報も価値観も正解も毎日のように更新され、人々がその答えを外側に求め続けていた時代に
私たちが立ち返ったのは「健康とは何か?」というシンプルな問いでした。
病気でないことや数値の良さだけではなく、まず整えることから始めるべきではないか
そう考え、「足し算の前に、引き算」という思想に辿り着きました。
取り入れる前に整える、種をまく前に土壌を耕す。
その考え方を形にするために選んだのが、20億年以上前から地球に存在するホールフードである八重山クロレラと、私たちの原点でもある広島産レモンでした。
クロレラという土台に広島という土地性が重なったとき、この掛け合わせは偶然ではなく必然となりました。
世界がコロナウイルスによって止まった2020年の春、私たちはクラウドファンディングでこの構想を世に問い、606人の共犯者が背中を押してくれました。
こうして生まれたレモクロは、単なるサプリメントではなく、自分の身体と向き合うための入口として歩み始めました。
現在レモクロは累計販売12,000袋を超え、パッケージもリニューアルしながら、606人から始まったこの思想は新しい人たちとともに少しずつ広がり続けています。
レモクロは完成された商品ではなく、育ち続けるプロダクトです。
そしてこの物語は、これからも「あらゆる事象を健康に」という未来へ向かって続いていきます。