
世界最高峰のグラスフェッドビーフ
豊かな牧草が育む、きめ細かな肉質と、赤身の繊細な旨み。
オーストラリア・タスマニア島の北西に浮かぶ、キングアイランド。
冷涼な気候と豊かな降雨に恵まれたこの島で、牧草の質にまでこだわって育てられた「キングアイランドビーフ」。
その中でもヒレは、牛一頭から取れる量が限られた希少な部位です。
脂肪が比較的少なく、きめ細かな肉質と、しっとりとしたやわらかさが特徴。赤身本来の上品な旨みを、じっくりと味わえるステーキです。
牧草を食べて育つ。その牧草の質まで考える。
キングアイランドビーフの大きな特徴が、「パスチャーフェッド(Pasture Fed)」という飼育方法です。
一般的にグラスフェッドとは、牧草を主体に牛を育てる飼育方法を指します。
キングアイランドビーフでは、牧草を与えることだけでなく、牛が食べる牧草の種類や栄養価、その育成環境にまで目を向けています。
クローバーやライグラスなど、栄養価の高い牧草を計画的に育て、牛が必要な栄養を牧草から十分に摂取できる環境を整えています。
牛は、牧草を胃の中の微生物の働きによって分解し、栄養として利用する反芻動物。
牧草の種類や生育状態によって栄養価は変化するため、どのような牧草を食べて育つかは、牛の健やかな成長や肉づくりに関わる大切な要素です。
ただ牧草で育てるのではなく、どんな牧草で育てるのか。
牧草の質にまでこだわることが、キングアイランドビーフのパスチャーフェッドの特徴です。
牧草の島、キングアイランド。
キングアイランドは、オーストラリア本土とタスマニア島の間に位置する、自然豊かな島。
海洋性の冷涼な気候と年間を通じた降雨によって、牧草が育ちやすい環境が保たれています。
広大な牧草地で牛が自由に歩き、栄養豊かな牧草を食べながら成長する。
こうした自然環境と、牧草を計画的に管理する生産者の取り組みが、キングアイランドビーフの肉づくりを支えています。
飼育環境だけでなく、管理体制にもこだわる。
キングアイランドビーフは、JBSオーストラリア社の農場管理プログラムに基づいて生産されています。
-
生涯を通じた牧草肥育・放牧飼育
-
成長促進ホルモン剤不使用
-
抗生物質不使用
-
遺伝子組み換え飼料不使用
-
動物福祉に配慮した飼育管理
-
第三者による農場管理プログラムの監査
自然豊かな環境で育てるだけでなく、飼育方法や管理体制にも基準を設けています。
ヒレならではの、やわらかさと繊細な旨み。
ヒレは、牛の腰の内側に位置する、運動量の少ない筋肉です。
そのため筋繊維がきめ細かく、牛肉の中でも特にやわらかい部位として知られています。
脂の強いステーキとは異なり、赤身の穏やかな旨みと、しっとりとした食感を楽しめるのが魅力。
まずはシンプルに塩で。
肉そのものの味わいを大切にしたい方におすすめの一枚です。
赤身のしっかりとした旨みに、脂のコクとジューシーな食べ応えを求める方には、サーロインもおすすめです。
→ キングアイランドビーフ サーロインステーキ 200g以上を見る
商品情報
-
商品名:キングアイランドビーフ ヒレステーキ
-
原産国:オーストラリア
-
原産地:キングアイランド
-
部位:ヒレ
-
内容量:200g以上/1パック
-
状態:冷凍
-
保存方法:冷凍保存(商品パッケージの表示に従ってください)
-
賞味期限:商品パッケージに記載(発送時点で賞味期限まで2ヶ月以上の商品をお届けします)
※商品ごとに重量・形状・脂肪の入り方が異なります。200g以上の商品をお届けします。
※冷蔵庫で解凍し、中心部まで十分に加熱してお召し上がりください。
