クロレラの話 1 「八重山クロレラを選ぶ理由」

クロレラの話 1 「八重山クロレラを選ぶ理由」

クロレラの話 1

 

レモクロの主原料である、八重山クロレラ。

  

クロレラは、地球上に約20億年前から存在する

淡水性の単細胞 緑藻類です。  

  

直径わずか数ミクロンの小さな存在ですが、

その中には、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、葉緑素(クロロフィル)など、60種類以上の栄養素が凝縮されています。


※最近では、欧米のアンチエイジング分野で 今最も注目されている成分の一つである「スペルミジン」を多く含む素材として知られています。(この話はまた詳しく)


一つの細胞の中に、栄養の構造が詰まっている存在ですが、レモクロがクロレラを選んだ理由は、単純な栄養価の高さだけではありません。


サプリメントの世界には、含有量や吸収率といった、

数値で説明できる情報が溢れています。


ただ、


数字だけでは見えないものがあります。


どこで育ち、

どんな環境に置かれ、

どんな思想で作られているのか。


レモクロは、「成分」だけではなく


「背景」を含めて原料を選んでいます。

  

  

クロレラという素材の中でも、

その中身ではなく、生まれ方に目を向けたとき、

八重山クロレラという選択にたどり着きました。