レモクロヒストリー 第3話|なぜクロレラだったのか
2026.02.25
第3話|なぜクロレラだったのか
整えるという思想の先へ
まずはベースとなる素材選びから。
一時的な流行ではないこと
加工で補うのではなく、
自然そのものに近いこと
そして、身体の土台に向き合えること
私たちの思想に、最も近い素材を...
辿り着いたのが、クロレラでした。
クロレラは、
20億年以上前から地球上に存在する淡水性の緑藻です。
植物性タンパク質を60%以上含み、
ビタミンやミネラルも豊富に含むホールフード
私たちが選んだのは、
八重山諸島の強い太陽と、澄んだ水のもとで育つ
八重山クロレラ
一般的には人工光のタンク培養も多い中、
屋外培養池で太陽光をたくさん浴び、
ミネラルを含む地下水で育てられています。
収穫から乾燥、検査まで
工程の中で、ロットごとの品質検査をクリアしたものだけを採用しています。
そして成形も、
賦形剤や不要な添加物に頼らず
素材の力を損なわない方法を選んでいます。
生産性や安さより、とにかく品質
その姿勢ごと、ベースに据えました。
さらに、内側の環境に着目した研究も進められ、
世界中でクロレラは注目され続けています。
そして、そのタイミングで
いくつかのご縁も重なりました。
思想と、素材と、環境。
それぞれが揃ったとき、
レモンとクロレラを掛け合わせるという構想が
具体的な形へと動き出しました。
派手さはない。
けれど、静かに強い。
整えるという思想を、
素材レベルで実現できる存在
それが、クロレラでした。
続く。