レモクロヒストリー 第4話|広島レモンという必然
2026.02.27
第4話|広島レモンという必然
クロレラという核が決まり
「どの素材と掛け合わせるのか?」
やっぱり私たちが選んだのは、広島産レモン。
広島県は国内レモン生産量の50%以上を占める日本有数のレモン産地。
瀬戸内の温暖な気候、豊富な日照
急斜面の多い地形など
それらの環境が
力強い果実を育てています。
そんな広島産レモンですが
私たちが着目したのは、果汁ではなく
あえて「皮」。
レモンの果皮には、
ビタミンやポリフェノールなどの栄養素が含まれ、
本来は廃棄されがちな部分にも価値があります。
だからこそ
安心して使える広島産を選びました。
そしてもう一つ。
サイレンサーは、
飲食から始まった会社です。
mon-to.9(モントナイン)
LEMON STAND HIROSHIMA
檸檬倶楽部
レモンは、流行ではなく私たちの原点そのもの。
クロレラという土台に、
広島という土地性を重ねたとき
この掛け合わせは偶然ではなく必然となりました。
広島産レモン × 八重山クロレラ
続く。