クロレラの話 1 「八重山クロレラを選ぶ理由」
2026.05.04
クロレラの話 1
レモクロの主原料である、八重山クロレラ。
クロレラは、地球上に約20億年前から存在する
淡水性の単細胞 緑藻類です。
直径わずか数ミクロンの小さな存在ですが、
その中には、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、葉緑素(クロロフィル)など、60種類以上の栄養素が凝縮されています。
※最近では、欧米のアンチエイジング分野で 今最も注目されている成分の一つである「スペルミジン」を多く含む素材として知られています。(この話はまた詳しく)
一つの細胞の中に、栄養の構造が詰まっている存在ですが、レモクロがクロレラを選んだ理由は、単純な栄養価の高さだけではありません。
サプリメントの世界には、含有量や吸収率といった、
数値で説明できる情報が溢れています。
ただ、
数字だけでは見えないものがあります。
どこで育ち、
どんな環境に置かれ、
どんな思想で作られているのか。
レモクロは、「成分」だけではなく
「背景」を含めて原料を選んでいます。
クロレラという素材の中でも、
その中身ではなく、生まれ方に目を向けたとき、
八重山クロレラという選択にたどり着きました。