クロレラの話 4 「沖縄で育つ八重山クロレラ」

クロレラの話 4 「沖縄で育つ八重山クロレラ」

クロレラの話 4

  

 

レモクロに使用している 八重山クロレラは

石垣島で培養されたクロレラを

沖縄県内で加工・打錠しています。

  


育った場所と、製品になる場所が

同じ沖縄の環境の中にある。

  

それは、

レモクロが八重山クロレラに惹かれた理由のひとつです。

  


クロレラは、

培養環境だけではなく

収穫後、どんな流れで加工され、

製品になるのかによっても、状態が変わっていく素材です。

  


だからこそ

できるだけ環境を変えず

一貫した流れの中で作られていることにも

意味を感じています。

  


私たちは、そういう在り方に

シングルオリジンに近い感覚を持っています。

  


さらに、使用している八重山クロレラ原料は


賦形剤などを使用せず

クロレラのみで打錠されています。

  


余計なものを加えるのではなく、

クロレラそのものを どう扱うか。

  


そういう部分にも、

原料への向き合い方が表れているように感じています。

  


そしてレモクロは、

そこに広島産レモン果皮を掛け合わせています。


沖縄で育った八重山クロレラと、

広島のレモン。


それぞれの素材を活かしながら、

日常で続けやすい形へ整えています。