クロレラの話 5 「クロレラに含まれる栄養素」
2026.05.16
クロレラの話 5
クロレラが面白いのは
ひとつの小さな細胞の中に
さまざまな栄養素を持っていることです。
たんぱく質。
アミノ酸。
ビタミン。
ミネラル。
食物繊維。
不飽和脂肪酸。
クロロフィル。
クロレラには、こうした栄養素が複合的に含まれています。
中でも特徴的なのが
植物性でありながら たんぱく質を豊富に含んでいること。
さらに、体内でつくることのできない必須アミノ酸を含むことも、クロレラという素材の大きな特徴です。
また、
ビタミンB群、ビタミンD2、ビタミンB12、葉酸、鉄、カリウムなど
植物性の食品では不足しやすい栄養素を含んでいる点も注目されています。
特にビタミンD2は、クロレラが持つエルゴステロールという成分が、光を受けることで生まれるとされています。
光を受け、水の中で育ち、自ら栄養をつくりながら成長していく。
クロレラは、ただ栄養素を集めたものではなく、
生きるための構造そのものを持った素材です。
レモクロに使用しているのは
沖縄・石垣島で育てられた八重山クロレラ。
その力強さに、広島産レモン果皮を掛け合わせ、
毎日の中に取り入れやすい形へ整えています。