レモクロヒストリー 第3話|なぜクロレラだったのか

レモクロヒストリー  第3話|なぜクロレラだったのか

 

第3話|なぜクロレラだったのか

  

整えるという思想の先へ


まずはベースとなる素材選びから。

  

  

一時的な流行ではないこと


加工で補うのではなく、

自然そのものに近いこと

 

そして、身体の土台に向き合えること

 


私たちの思想に、最も近い素材を...


 

辿り着いたのが、クロレラでした。


 

クロレラは、

20億年以上前から地球上に存在する淡水性の緑藻です。

 

植物性タンパク質を60%以上含み、

ビタミンやミネラルも豊富に含むホールフード

 

 

私たちが選んだのは、

八重山諸島の強い太陽と、澄んだ水のもとで育つ

八重山クロレラ

 

  

一般的には人工光のタンク培養も多い中、

屋外培養池で太陽光をたくさん浴び、

ミネラルを含む地下水で育てられています。


収穫から乾燥、検査まで

工程の中で、ロットごとの品質検査をクリアしたものだけを採用しています。

 

そして成形も、

賦形剤や不要な添加物に頼らず

素材の力を損なわない方法を選んでいます。

 

生産性や安さより、とにかく品質


その姿勢ごと、ベースに据えました。

  

  

さらに、内側の環境に着目した研究も進められ、

世界中でクロレラは注目され続けています。


そして、そのタイミングで

いくつかのご縁も重なりました。

  


思想と、素材と、環境。


それぞれが揃ったとき、

レモンとクロレラを掛け合わせるという構想が


具体的な形へと動き出しました。

  


派手さはない。


けれど、静かに強い。

  

 

整えるという思想を、

素材レベルで実現できる存在


それが、クロレラでした。

  

  


続く。