始まりは、湯来町の地下深く。
2026.07.01
『KAN』の設計を始めたとき、私たちが最初に向き合ったのはレモンでもアルコールでもなく
すべてを受け止める「水」でした。
辿り着いたのは、広島の奥座敷と呼ばれる湯来(ゆき)町。
美しい山々に囲まれたその地で自ら井戸を掘り、地下深くから汲み上げた軟水は、
驚くほどまろやかで角のない、清らかな水です。
身体へすっと馴染むこの水こそが、『KAN』のピュアな飲み心地の土台となっています。
この水に合わせるために、原材料は徹底的に「引き算」を繰り返しました。
湯来町の地下水。
厳選されたレモン。
やさしい甘みのきび砂糖。
そして、宮崎・尾鈴山蒸溜所の本格米焼酎「山翡翠(やませみ)」。
大麦焼酎「中々」や、クラフトウイスキー「OSUZU MALT」で知られる、
黒木本店の思想を受け継ぐ蒸溜所。
その技で清らかに仕上げられた米焼酎をベースに使うからこそ、一口ごとに圧倒的な本物のクオリティが五感を満たします。
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