湯来の自然を、そのまま写し取るように。
2026.07.11
『KAN』の味わいの根幹は、広島の奥座敷と呼ばれる湯来町の「水」にあります。
私たちが自ら井戸を掘り、地下深くから汲み上げた軟水。
それは驚くほどまろやかで、身体へすっと馴染む、清らかな命の水です。
お酒は好きだけれど、翌日のことや、身体への負担も大切にしたい。
そんな声に応えるように、『KAN』は厳選した天然由来の素材だけで、味を設計しています。
湯来町の地下水。
瀬戸内のレモン。
やさしい甘みのきび砂糖。
そして、宮崎県・尾鈴山蒸溜所の本格米焼酎「山翡翠(やませみ)」。
素材が持つ力をそのまま引き出したナチュラルな味わい。
一口ごとに身体が納得するような、ピュアで瑞々しい果実感です。
大量生産のそれとは一線を画す、つくり手の意志が宿る一杯。
ご自身への特別な時間にはもちろん、大切な方へ「いつもありがとう」という想いを添える、洗練された贈りものとしても選ばれています。