【運動習慣】健康のために何を食べるか。その前に「動く生き物」である自分を思い出す
2026.08.16
一日中デスクに座り、移動は車や電車。食事はボタンひとつで家まで届く。
欲しいものは、立ち上がらなくても手に入る。
現代の生活は、驚くほど便利になりました。その一方で、600万年かけて作られた人間の身体そのものは、「一日中座ったまま過ごすこと」を前提にはつくられていません。歩く。しゃがむ。
持つ、伸ばす、汗をかく、身体を動かすことは、特別なトレーニング以前に、生き物としてごく自然な行為です。
健康を考えると、つい「何を食べるか」「何を飲むか」にばかり意識が向きます。
しかし、食事や栄養だけにこだわり、一日中動かずにいれば、体内の酸素循環やミトコンドリアの稼働は停滞してしまいます。
エレベーターではなく階段を使う。一駅歩く。昼休みに太陽の下へ出かけてみる。
まずは、そのくらいでもいい。身体は、飾りにしておくものではなく、使うもの。
レモクロも、飲むだけで生活のすべてを解決する魔法のサプリではありません。
食べる、眠る、動く、その当たり前の日常を整えるための、一粒の寄り添い役です。
今日、少しだけ身体を動かしてみませんか。その変化は、必ず身体が教えてくれます。