WPIとWPCの違いとは?毎日飲むプロテインだから原料から選ぶ理由
2026.08.12
プロテインのパッケージをふと見ると、必ずと言っていいほど目にする
「WPI」や「WPC」というアルファベット。
言葉自体は知っていても、その製法や本質的な違いまで意識して選んでいる人は、意外と多くないかもしれません。
どちらも牛乳由来のホエイタンパクですが、精製プロセスによってタンパク質の含有量や、不要な成分がどの程度取り除かれているかには大きな違いが生まれます。
ここで大切なのは、「WPIだから絶対に優れている」「WPCだから悪い」と安易に決めつけることではありません。
毎日自分の身体に取り入れるものだからこそ、何から作られ、何が入っていて、何が取り除かれているのか。その背景まで自分で理解して選ぶことが何よりも大切です。
TAMPACKが選んでいるのは、余計な添加物や不要な成分を極力そぎ落とした、クリーンな原材料設計による「グラスフェッドWPI」です。
魅力的な広告の言葉やなんとなくのイメージに流されるのではなく、裏面の表示や原料の背景まで遡って考える。身体に入れるものを人任せにせず、自分で納得して選び取る。プロテイン選びも、本来はそれくらいシンプルでいいはずです。
その一杯が何からできているかを知ると、ご自身の身体との向き合い方も少しずつ変わっていきます。
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