グラスフェッドプロテインとは?毎日口にするものの「背景」まで選ぶ
2026.08.13
「タンパク質が何グラム入っているか。」
プロテインを比較検討するとき、私たちの目はどうしても表面上の数字だけに惹きつけられがちです。
でも、同じタンパク質の数値であれば、本当にすべて同じ価値を持つと言えるでしょうか。
その原料は、いったいどこからやってきたのか。
どのような自然環境の中で育まれたのか。
そして、何を食べて育った牛からできているのか。 身体の材料、いわば建築資材となるものだからこそ、私たちは表面の数字の向こう側にある「背景」まで知る必要があると考えています。
TAMPACKが選んだのは、ニュージーランドの広大な自然環境の中で、主に豊かな牧草を食べて伸び伸びと育てられた牛に由来する「グラスフェッドWPI」です。
「タンパク質○g」という表面的な数値だけでなく、その一杯がどんな自然の営みから生まれたのかまで含めて、プロダクトの質だと捉えています。
野菜を選ぶときなら、誰がどこでどのように育てたかを見る。
魚なら、どこの海で獲れたかを確認する。それと同じように、毎日口にするプロテインも、原材料の背景までこだわって選んでいいはずです。
身体を大切にするとは、単に栄養の量だけを多く選ぶことではなく、その質と背景まで含めて選ぶことです。毎日の一杯だからこそ、数字の向こう側まで丁寧に考える。
それが、TAMPACKが一貫して大切にしている選択です。