広島は“水の街”でもある】日本酒の歴史から、KANが水にこだわる理由を考える
2026.09.05
広島のお酒といえば、やはり日本酒です。東広島・西条は、全国的にもその名を知られる日本屈指の酒どころ。
酒づくりを語るうえで、決して欠かすことのできないものの一つが「水」です。
そしてこれは、日本酒だけの話ではありません。私たちが手がけるKANもまた、その大部分が水でできた飲み物です。
だから私たちは、レモンや茶葉といった目立つ素材だけではなく、そのすべてを支えるベースの「水」から深く考えました。
KANを製造するのは、豊かな自然に囲まれた広島・湯来の地。そこで汲み上げる地下水は、それ自体に派手な個性や主張があるわけではありません。
それでも、一杯の大部分を構成するものだからこそ、妥協は一切しない。
私たちSilencerのものづくりには、いつでも共通する一本の軸があります。
プロテインなら、まずタンパク質を見る。サプリメントなら、まず原材料を見る。
そしてお酒なら、まず水と酒を見る。
表面的な機能を次々に足していく前に、その商品を構成する一番根本の部分を見つめ直す。
広島で長く受け継がれてきた酒づくりの歴史を辿っていくと、KANがなぜ「水」から酒を組み立てたのかという理由も、自ずと見えてきます。
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