サプリメントを選ぶ前に、食卓を見る。ビタミン・ミネラルを「食品」から考える

サプリメントを選ぶ前に、食卓を見る。ビタミン・ミネラルを「食品」から考える

ビタミンC、鉄、亜鉛、マグネシウム。
栄養をひとつひとつの名前で分解して覚えるほど、私たちは身体を部品の集合のように錯覚してしまいます。

しかし自然界において、「ビタミンCだけ」で存在する食べ物はほとんどありません。
野菜にも、魚にも、果物にも、海藻にも。ひとつの食材の中に、さまざまな栄養や水分、ミネラルが調和して共存しています。

だからサプリメントを選ぶ前に、一度自分の食卓を見てみる。

色はあるか。自然な食材があるか。

同じものばかり食べていないか。精製された糖質や加工食品だけで一日を終えていないか。

人体が必要としているのは、精製された単一の化学物質ではなく、自然が育んだホールフードのバランスです。

Lemochloが八重山クロレラと広島県産レモン果皮という食品由来の素材にこだわるのも、この考え方につながっています。

成分だけを切り取るのではなく、素材そのものの背景を見る。

健康の入り口は、サプリメント売り場ではなく、毎日の食卓にあります。

そのうえで足りない部分を、自分で納得して補う。

その順番を、大切にしたいと考えています。