【スーパーで牛肉を選ぶ基準】「牛が何を食べて育ったか」まで見ていますか?

【スーパーで牛肉を選ぶ基準】「牛が何を食べて育ったか」まで見ていますか?

スーパーで牛肉を選ぶとき、何を見ていますか?

国産か外国産か。赤身か霜降りか。価格はいくらか。

もちろん、どれも大切な基準です。
そこにもう一つ加えてみてほしいのが、「その牛は、何を食べて育ったのか」という視点です。

牛の飼育方法には、牧草を中心に育てる「グラスフェッド」と、穀物を中心に与える「グレインフェッド」があります。

一般的にグラスフェッドの牛肉は比較的赤身が多く、グレインフェッドは脂肪がつきやすく、霜降りになりやすい傾向があります。

そして、飼料の違いによって肉の脂肪酸組成などにも違いが生まれることが知られています。

どちらが絶対的に良い・悪いという話ではありません。

大切なのは、「牛肉」という完成品だけを見るのではなく、その一歩手前まで想像してみること。

野菜なら、どこでどう育てられたのか。

魚なら、天然なのか養殖なのか。卵なら、鶏がどんな環境で何を食べているのか。

そして牛乳やホエイなら、その原料となる牛はどう育てられたのか。

私たちが食べているものにも、その前に「食べていたもの」があります。

TAMPACKがニュージーランド産のグラスフェッドWPIを選んでいる理由も、タンパク質含有量という数字だけではなく、その原料まで遡って選びたいから。

食材を見る。その原材料を見る。

さらに、その原材料がどこから来たのかを見る。毎日の食材選びを一段深くすると、身体に入れるものの見え方が変わってきます。

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