毎日の基本調味料おすすめ 3点セット
いつもの油・塩・醤油を変えるだけ。
毎日の食卓に取り入れやすい3つのセット。
毎日使うものだからこそ、少しだけいいものを。
健康や食事を意識したいと思っても、特別なものを新しく取り入れるのはなかなか続かないもの。
そこで楽局が選んだのは、普段の料理にそのまま取り入れられる「油・塩・醤油」の3つです。
いつもの調味料を置き換えるだけなので、特別な使い方や料理は必要ありません。
素材やつくり方にこだわりながらも、毎日の食卓で無理なく使い続けられるものをセットにしました。
「小さな海|天草の塩」240g
塩は、毎日の食事に欠かせないものだからこそ、原料やつくり方まで知って選びたい。
「天草塩の会」が、熊本・天草の美しい海からつくる塩「小さな海」
濃縮した海水を鉄釜に入れ、薪の火でじっくりと炊き上げる「煎熬(せんごう)」という、日本で古くから受け継がれてきた製法でつくられています。
食塩相当量は、100gあたり78.9g。
海水由来のミネラルを含み、ほのかな甘みとやさしい旨みを感じられるのも、この塩の魅力です。
特別なものを取り入れるのではなく、まずは毎日使う塩を変えることから。
ほのかな甘みとやさしい旨みがあり、いつもの塩を変えるだけで毎日の食卓に取り入れられる。楽局が日々の食事におすすめしたい塩です。
伝統的な煎熬製法で丁寧につくられた塩だからこそ、素材の味を引き立てながら、料理全体にやさしいまとまりをもたらしてくれます。いつもの塩を変えるだけで、毎日の食卓がひと味違う仕上がりになるのを感じていただけるはずです。
原材料: 海水(天草産)
内容量: 240g
製造者: 天草塩の会
「ミツル醤油|生成り、肥料・農薬不使用 2024」720ml
福岡県糸島のミツル醤油醸造元がつくる、本醸造の醤油です。
醤油は、毎日の食卓で当たり前のように使う調味料です。
だからこそ楽局では、何から、どのようにつくられているのかが見えるものを選びたいと考えています。
原材料は、大豆・小麦・食塩のみ。
添加物を加えず、発酵・熟成によってつくられる天然醸造の醤油です。
さらに、原料である大豆や小麦、食塩は産地だけでなく品種まで公表されています。
つくり手の顔や原材料の背景まで見える、そのものづくりの姿勢に共感し、楽局で取り扱っています。
添加物なし・天然醸造だからこそ生まれる、発酵・熟成由来の深みのある味わいは、煮物・炒め物・かけ醤油など、どんな使い方でも料理の輪郭をしっかりと整えてくれます。原材料の産地・品種まで公開されているので、毎日使うものだからこそ安心して選び続けられます。
原材料:
大豆 フクユタカ 福岡県小郡市 和農BARU(株)白木昌樹
小麦 チクゴイズミ 熊本県熊本市 秀明ナチュラルファーム熊本 吉田 譲
塩 シママース 沖縄県糸満市
内容量: 720ml
製造者: 有限会社ミツル醤油醸造元
「香りのない有機ココナッツオイル」460g

脂質は、ただのエネルギー源ではなく、細胞膜など身体を構成する成分にもなる大切な栄養素のひとつです。
毎日の食事から摂るものだからこそ、どんな油を選ぶかを大切にしたいと考えています。
健康のために特別なものを取り入れるのではなく、まずは毎日の料理に使う油から。
普段の食生活に無理なく取り入れやすいものとして、楽局が選んだのが
「香りのない有機ココナッツオイル」です。
熱に強く、酸化しにくい
脂肪酸の90%以上を飽和脂肪酸が占め、酸化しにくく、加熱調理にも使いやすいのが特徴です。
炒め物・焼き物・揚げ物などはもちろん生食にも、毎日の料理に幅広く使えます。
酸化しにくいということは、開封後も品質が保たれやすく、毎日少しずつ使い続けても安心です。
中鎖脂肪酸を約61%含有
ラウリン酸48.6%、カプリン酸5.7%、カプリル酸7.0%を含み、中鎖脂肪酸が約61%を占めています。
一般的な植物油とは異なる脂肪酸組成を持つのも、ココナッツオイルの特徴です。
毎日の食事から摂る油の質を意識したい方にとって、選択肢のひとつとして取り入れやすい油です。
化学溶剤を使わず精製
天日干ししたココナッツの果肉を圧搾し、活性炭と天然由来の鉱物を使って濾過・精製。
化学溶剤を使わず、ココナッツ特有の香りを取り除いています。
精製の工程まで確認できるので、何を使っているかが気になる方にも、納得して選んでいただけます。
香りがないから、毎日の料理に
ココナッツ特有の香りやクセがほとんどなく、料理のジャンルを選ばないのも魅力です。
「ココナッツの香りが苦手」という方にも取り入れやすく、いつもの油を置き換える感覚で、和洋中を問わず普段の料理にお使いいただけます。
原材料: 有機ココナッツオイル
内容量: 460g(500ml)
原産国: フィリピン
特別なことを始めるのではなく、いつも使っているものを少し変えてみる。
毎日の食卓に無理なく取り入れられる3つを、ぜひお試しください。
