【お酒の大部分は水】KANが広島・湯来町で酒をつくる理由
2026.09.07
レモンや茶葉、果実など、KANにはさまざまな素材を使ったサワーがあります。
しかし、どのプロダクトにも共通している最も重要な原材料があります。
それが「水」です。
お酒という液体の大部分は、水で構成されています。
だからこそ私たちは、表面的なフレーバーだけでなく、ベースとなる水のクオリティを最優先に考えました。
KANを製造しているのは、広島市の北西部に位置する湯来町。
山々に囲まれ、豊かな自然と澄んだ地下水に恵まれた場所です。
ここで汲み上げるピュアな地下水を使って、KANはつくられています。
水は目立つ原材料ではありません。
レモンのように強い香りがあるわけでも、砂糖のように分かりやすい甘さがあるわけでもない。
それでも、体内での循環や浸透、他の素材との調和を考えると、水は決して脇役ではありません。
派手な添加物を足す前に、まず一番多く使う構成要素を大切にする。それがKANのものづくりです。
広島・湯来町でつく理由も、単なる地域アピールではなく、「何からつくるか」という原理原則を突き詰めた結果なのです。