タスマニアの豊かな海で育った
HUON アトランティックサーモン
オーストラリア南東部に位置する、自然豊かな島・タスマニア。
その恵まれた環境の中で、40年以上にわたりアトランティックサーモンを育ててきたのが、HUON(ヒューオン)です。
HUONが大切にしているのは、ただ大きく育てることではなく、魚が健やかに育つ環境をつくり、品質を追求すること。
育てる環境から餌、給餌方法、水揚げ、加工に至るまで、細かな管理のもとで育てられています。
水99%、魚1%。ゆったりと育てる低密度養殖
HUONの大きな特徴のひとつが、独自に開発した大型の海上生簀「Fortress Pen(フォートレス・ペン)」。
その中は、水99%に対して魚はわずか1%。
魚が群れながら自由に泳げる十分な空間を確保し、ストレスを抑えながら育てています。
養殖密度は夏場で8kg/㎥、冬場で11kg/㎥。
こうした低密度での養殖が、HUONサーモンの引き締まった身質につながっています。
海に出る前から、丁寧に育てる
HUONのサーモンは、卵から海に出るまでの育て方にもこだわっています。
厳選した親魚から採卵し、淡水のふ化場で育成。その後も陸上の育成施設で通常より長い期間を過ごし、十分に成長してから海へ移されます。
海で過ごす期間を短くすることで、魚の健康やアニマルウェルフェア、環境への負荷にも配慮しています。
必要な分だけ与える、HUON独自の給餌管理
餌の与え方も、HUONならでは。
水中カメラやセンサーに加え、現在ではAIを活用した給餌システムによって、サーモンの状態を確認しながら必要な量を与えています。
食べ残しをできるだけ減らすことで、魚の健康だけでなく、周囲の海洋環境にも配慮しています。
餌の主要成分となる魚粉と魚油についても独自に研究。
魚油の比率を低く抑えることで、しっかりと脂がありながらも、くどさの少ない味わいに仕上げられています。
成長促進ホルモン剤や、治療目的以外の抗生物質不使用
HUONでは、成長促進ホルモン剤や、治療目的以外の抗生物質を使用せずに育てられています。抗生物質については、魚の健康を守るため治療が必要な場合に限り使用。
日々の飼育環境や魚の健康状態を細かく管理しながら、健やかなサーモンを育てています。
品質を考え、夜に水揚げ
HUONでは研究を重ねた結果、製品の品質を最適な状態にするため、サーモンの水揚げを夜間に行っています。
水揚げされたサーモンは瞬時に活け〆・血抜きを行い、その後0℃に保たれた冷水で素早く冷却。
加工工場へ到着してからは、内臓除去やサイズ選別を経て、約5分という短時間で梱包されます。死後硬直前に素早く処理することで、身割れを抑え、HUONならではのしっかりとした身質を保っています。
脂はある。でも、くどくない。
HUONサーモンの魅力は、適度に脂がのりながらも、後味が重たくなりにくいこと。
引き締まった身質と、サーモン本来の旨み。
まずはシンプルに、その味を楽しんでみてください。
約200g、使いやすいポーションサイズ
皮と骨を取り除き、約200gずつ真空包装しています。
ご家庭でも扱いやすいサイズです。
お刺身やカルパッチョ、寿司はもちろん、ソテーやグリルなどにも。
冷凍庫にストックしておけば、日々の食卓から少し特別な一皿まで、幅広く楽しめます。
楽局が、このサーモンを選んだ理由
サーモンは、同じ「アトランティックサーモン」でも、育つ環境や飼育方法、餌、水揚げから加工までの工程によって違いが生まれます。
HUONが積み重ねてきたのは、魚をできるだけ健やかに育て、その品質を食卓まで届けるための仕組み。
低密度での養殖、餌と給餌の管理、そして水揚げ後の徹底した鮮度管理。
「どこで育ったか」だけではなく、「どう育てられたか」まで知ったうえで選べること。
それも、楽局がHUONのタスマニアサーモンを選んだ理由のひとつです。
商品詳細
商品名:タスマニアサーモン ポーションカット
種類:アトランティックサーモン(養殖)
原産地:オーストラリア・タスマニア産
内容量:約200g
保存方法:要冷凍(−18℃以下)
商品状態:真空包装
アレルギー物質:サケ
お召し上がり方:解凍後はお早めにお召し上がりください。
栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー:204kcal
たんぱく質:22g
脂質:13.7g
炭水化物:0.1g
食塩相当量:0.1g
※この表示値は、目安です。
HUONの養殖について
養殖地:オーストラリア・タスマニア
養殖方法:海上養殖
生簀:HUON独自の「Fortress Pen」
養殖環境:水99%・魚1%
養殖密度:夏季 約8kg/㎥ / 冬季 約11kg/㎥
生簀サイズ:円周 約240m / 直径 約76m
給餌管理:水中カメラ・センサー・AIを活用して管理
餌:魚粉・魚油などを配合した飼料を使用
環境管理:養殖エリアに休閑期を設け、環境を管理
水揚げ:品質を考慮し、夜間に実施

